佐賀県
時期未定
佐賀県小児・AYA世代がん患者等妊孕性温存治療支援事業
将来子どもを産み育てることを望む小児・AYA世代のがん患者等が、がん治療に際して行う妊孕性温存治療(卵子・精子・卵巣組織等の凍結)、凍結保管の更新、及び凍結した卵子・精子等を用いた温存後生殖補助医療に要した費用の一部を助成する佐賀県独自の事業。佐賀県健康福祉部健康福祉政策課がん撲滅特別対策室が窓口となり県が直接申請を受け付ける。
その他の条件: 対象となる原疾患(がん及び一部の非がん疾患)の治療を受けている方で、初回凍結保存時に43歳未満であること。県が指定する医療機関の医師が妊孕性温存療法の実施を適切と判断していること。妊孕性温存治療費助成は対象者一人につき通算2回まで。「不妊に悩む方への特定治療支援事業」等、他制度の助成との重複(治療期間が重なる場合)は不可。申請期限は各助成対象の治療・更新が終了した日の属する年度内(3月末日まで)。
情報確認日: 2026-08-25
