本サイトの情報は参考情報です。正式な申請条件・締切・提出書類等は、必ず各制度の公式ページでご確認ください。また、本サイトは返済不要の給付型の補助金・助成金のみを掲載しており、融資・貸付型の制度は対象外です。
滋賀県 時期未定

滋賀県小児・AYA世代がん患者等妊孕性温存治療費助成事業

将来子どもを持つことを望みながら、妊孕性(妊娠する力)に影響を及ぼすがん治療等を受ける必要がある若いがん患者に対し、精子・卵子・受精卵・卵巣組織の凍結保存等(妊孕性温存療法)、およびその凍結検体を用いた温存後生殖補助医療にかかる費用(保険適用外の自己負担分)の一部を助成する制度。

対象者
個人(一般の方)
補助率
妊孕性温存療法(精子・卵子・受精卵・卵巣組織凍結等)および温存後生殖補助医療にかかる保険適用外費用の一部を助成。上限額は治療内容ごとに実施要綱で規定されており、具体的な金額は年度により異なるため実施要綱を要確認。
補助金額
上限額の記載なし
申請期間
未定 〜 未定 (通年制度。治療(または一連の治療)が終了した日の属する年度内(3月31日まで)に申請。ただし2月1日以降に治療が終了した場合は翌年度4月末日まで申請可能。ページの最終更新表示は2022年7月15日だが、受付終了等の告知はなく制度は継続中。)
対象地域
滋賀県
その他の条件: がん等の治療により妊孕性の低下・喪失のおそれがあり、指定医療機関で妊孕性温存治療を受けた、治療開始日に43歳未満の方。妊孕性温存療法は1人2回まで、温存後生殖補助医療は通算6回(40歳以上は通算3回)まで。所得制限の記載なし。申請は治療終了日が属する年度内(2月1日以降終了の場合は翌年度4月末まで)。

情報確認日: 2026-08-23