山梨県
時期未定
山梨県がん患者等妊孕性温存支援事業
がん治療等により妊孕性(妊娠する力)が低下・喪失するおそれのある患者が、治療前に卵子・胚・精子等を凍結保存する妊孕性温存療法、および温存後に行う生殖補助医療にかかる費用の一部を山梨県が助成する制度。
その他の条件: 43歳未満(医師が必要と認めた場合は43歳以上も可)。原疾患の治療が小児・AYA世代がん患者等の妊孕性温存に関する診療ガイドライン等の要件に該当すること。指定医療機関での実施が必須(県内は山梨大学医学部附属病院のみ、2024年6月時点)。妊孕性温存療法は通算2回まで、温存後生殖補助医療は妻の初回治療時年齢により最大3〜6回まで。
情報確認日: 2026-08-22
